衣装選びのポイント

ウェディングドレス選びのポイント

結婚式の衣装は、パーティーに彩りを添える大切なアイテムです。結婚式のテーマにそって、好みや会場の雰囲気にあった衣装を選びましょう。

またレストランウエディングに対応しているお店なら、専属のウエディングコーディネーターを通すなどして、衣裳やヘアメイク、写真や演出までほとんど手配してくれるので、要望を伝えて面倒なことはお任せすることもできます

また衣装の準備は余裕を持って、三ヶ月前には目星をつけておきましょう。

似合うドレスを選ぶ

似合うウエディングドレス選びには二つポイントがあります。

似合うドレスを選ぶ

1.肌の色
肌の色によって似合う色が違ってきます。
肌がオークル系で髪や瞳が茶系の方は、イエローベースの明るい色が映えます。反対に肌がピンク系で髪や瞳が黒系の方は、ブルーベースのしっとりした衣装が映えます。
2.骨格
骨格によっても似合う衣装が変わってきます。
骨格がしっかりしていて、ボディにメリハリのある人には、シャープでかっこいいデザインが映えます。反対に、華奢で、小柄な、女性らしい体つきの人にはふわふわのかわいいデザインが映えます。

会場や式の雰囲気で選ぶ

同じウエディングドレスの場合でも、式場の広さや雰囲気によっても見栄えが変わってきます。
大きく厳格な教会で式を挙げたいのであれば、やはり長いトレーンとベールの正式なウエディングドレスになりますが、逆にレストランなどでカジュアルに式を挙げたいのであれば、動きやすい軽やかなドレスが似合うでしょう。

また新郎新婦の衣装はバランスの取れたものにした方が良いでしょう。

レンタル・セル・オーダー

レンタル・セル・オーダー

予算との兼ね合いにもなりますが、レンタルとセルのどちらが良いかを考えます。

レンタルは気に入った衣装を選べ、レンタル料を払って日借りするので経済的です。
セルにはプレタポルテ(高級既製服)とユーズド(レンタルドレスだったもの)の2種類があり、予算によって使いわけられます。

オーダーにはデザイン・素材からすべてを決めて作るフルオーダーと、何パターンのデザインから型を選び、素材や細かなところを変えるセミオーダーの二種類があります。

お色直し

お色直し

披露宴を中座しておこなうお色直しは、時間的には大体20分〜30分かかります。お色直しをせずに一着で通す場合もあります。
その場合はブーケなどの小物を変えたり、ヘアチェンジをすることで印象をグッと変えることができます。

やはりカラードレスを着て、列席の皆様に見ていただきたいというのが花嫁様の本音のところ。
予算、時間など披露宴のスケジュールを考えるのも楽しみの一つですね。